夏におすすめの調光レンズは?|ルティーナフォト2とセンシティの違い

外ではサングラスのように色が変わり、室内ではほぼクリアに戻る「調光レンズ」。

当店でも人気のある調光レンズに、東海光学の「ルティーナフォト2」と、HOYAの「センシティ」シリーズがあります。

どちらも便利な調光レンズですが、それぞれ特徴が違います。

目次

ルティーナフォト2は、夏でもしっかり色が変わりやすい調光レンズ

ルティーナフォト2(LUTINA PHOTO 2)の大きな特徴は、暑い時期でも色が濃く変化しやすいことです。

一般的な調光レンズは、気温が高い夏場になると色が濃くなりにくい傾向があります。
その点、ルティーナフォト2は高温時でも発色しやすく、夏の外出や屋外で過ごす時間が長い方におすすめしやすいレンズです。

また、東海光学の「ルティーナ」素材を使用しているため、まぶしさ対策だけでなく、眼の健康に配慮したい方にも向いています。

カラーは、グレー・ブラウン・ブルー・グリーンから選べます。

さらに、ルティーナフォト2はレンズ表面のコーティングも選択できます。
キズに強いコートや、ブルーライトカットコートなど、使い方に合わせてオプションを追加できる点も魅力です。

「夏場もしっかり色が変わってほしい」
「アイケアも意識したい」
「コーティングにもこだわりたい」
という方には、ルティーナフォト2がおすすめです。

センシティは、用途に合わせて選べるバリエーションが魅力

HOYAのセンシティシリーズ(HOYA SENSITY)は、調光レンズのバリエーションがある点が大きな特徴です。

一般的な調光レンズとして使いやすい「センシティ2」のほかに、可視光にも反応する「センシティダーク(SENSITY DARK)」、ミラーコート付きの調光レンズ「センシティシャイン(SENSITY SHINE)」などがあります。

センシティダークは、紫外線だけでなく可視光にも反応するタイプです。
通常の調光レンズは、UVカットガラスの車内では色が濃くなりにくいことがありますが、センシティダークは車の中でも発色するのが特徴です。(最大濃度の3割程度まで)

センシティシャインは、調光レンズにミラーコートを組み合わせたタイプです。
外では色が変わり、室内ではミラー感のあるおしゃれな見た目になります。
まぶしさ対策だけでなく、ファッション性も重視したい方におすすめです。

「車の中でも少し色づいてほしい」
「ミラーコート付きでかっこよく使いたい」
「HOYAレンズで調光を選びたい」
という方には、センシティシリーズが選びやすいと思います。

どちらが良いというより、使い方で選ぶのがおすすめです

ルティーナフォト2とセンシティは、どちらが上というよりも、使う場面によっておすすめが変わります。

夏の屋外でしっかり発色してほしい方、アイケア性能やコーティングにもこだわりたい方には、ルティーナフォト2。

車内での色づきや、ミラーコート付きなど、用途に合わせたバリエーションから選びたい方には、センシティシリーズ

調光レンズは、色の変わり方・戻り方・車内での使いやすさ・見た目の印象など、選ぶポイントがいくつかあります。

メガネのナイトウでは、店頭にレンズサンプルもご用意しております。
屋外用、運転用、普段使い用など、気になる方はお気軽にご相談ください。


◆フレーム・サングラス3000本以上在庫あり!通信販売も行っております。

◆機能レンズ各種取り扱い。お気軽にご相談ください。

◆店頭に並んでいない商品はストックにあります。店頭スタッフにお声がけください。

◆リーズナブルセット商品からハイスペックレンズまで商品多数掲載中!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次