学校の視力検査で「視力低下」や「眼科受診のお知らせ」をもらい、眼科で検査を受けた結果、メガネの処方箋を受け取ることがあります。
初めてお子様のメガネを作る保護者の方は、
「どんなメガネを選べばいいの?」
「子ども用のメガネは大人用と何が違うの?」
「壊れにくいものを選んだ方がいい?」
「スポーツをしているけど普通のメガネで大丈夫?」
など、分からないことも多いと思います。
今回は、学校健診後にお子様のメガネを作る際のポイントをご紹介します。

まずは眼科の処方箋をお持ちください
学校健診で視力低下を指摘された場合、まずは眼科で詳しい検査を受けることが大切です。
眼科で発行されたメガネの処方箋には、お子様に必要な度数や、左右それぞれの見え方に合わせた情報が記載されています。
メガネを作る際は、その処方箋をお持ちいただければ、内容に沿ってお作りすることができます。
特に初めてのメガネの場合は、眼科での検査結果に基づいて作製することで、より安心してお使いいただけます。
子ども用メガネ選びで大切なこと
お子様のメガネは、ただ度数が合っていればよいというわけではありません。
毎日学校で使うものなので、次のような点が大切です。
1. かけ心地がよいこと
メガネがずれやすかったり、鼻や耳が痛くなったりすると、お子様がメガネをかけたがらなくなることがあります。
お顔の大きさや鼻の高さ、耳の位置に合わせて、きちんとフィッティングすることが大切です。
2. 軽くて丈夫なこと
学校生活では、授業中だけでなく、休み時間や登下校、体育の時間など、メガネを使う場面がたくさんあります。
お子様用には、軽くて扱いやすく、ある程度の丈夫さがあるフレームがおすすめです。
3. レンズの安全性
お子様のメガネには、割れにくい素材のレンズがよく使われます。
また、キズに強いコートや、汚れが拭き取りやすいコートなどを選ぶことで、毎日の使用もしやすくなります。
4. サイズが合っていること
成長期のお子様は、お顔のサイズも変わっていきます。
大きすぎるフレームはずれやすく、小さすぎるフレームは窮屈に感じることがあります。
見た目だけでなく、実際にかけた時の安定感を確認しながら選ぶことが大切です。
スポーツをするお子様にはスポーツゴーグルも選択肢です
サッカー、野球、バスケットボール、バレーボールなど、運動中にメガネを使うお子様には、通常のメガネだけでなく、スポーツ用ゴーグルタイプのメガネもおすすめです。
スポーツゴーグルは、運動中にずれにくく、万が一の接触時にも目元を守りやすい設計になっています。
特に、
- ボールが顔に当たる可能性があるスポーツ
- 人との接触が多いスポーツ
- 体育や部活動でメガネがずれやすいお子様
- 普通のメガネだと不安がある場合
には、一度ご相談ください。
普段用のメガネとスポーツ用のメガネを使い分けることで、学校生活も運動時もより安心して過ごしやすくなります。

初めてのメガネは慣れる時間も大切です
初めてメガネをかけるお子様は、最初のうちは違和感を覚えることがあります。
「少し大きく見える」
「足元が違って見える」
「かけるのが面倒に感じる」
といったこともありますが、多くの場合は少しずつ慣れていきます。
ただし、強い違和感が続く場合や、頭が痛い、気持ち悪い、見え方が極端に気になる場合は、無理をせずご相談ください。
メガネは作って終わりではありません
お子様のメガネは、使っているうちに少しずつゆがんだり、鼻パッドや耳の部分がずれてきたりすることがあります。
特に子ども用メガネは、毎日の学校生活の中で負担がかかりやすいものです。
当店では、メガネの掛け具合の調整や点検も行っております。
「最近ずり落ちやすい」
「片方だけ浮いている」
「鼻に跡がつきやすい」
「見え方が気になる」
などがありましたら、お気軽にお持ちください。
岡崎市・西三河でお子様のメガネをご検討の方へ
メガネのナイトウでは、眼科の処方箋に基づいたお子様のメガネ作製を承っております。
普段の学校生活で使うメガネはもちろん、スポーツ用ゴーグル、度付きスポーツメガネなどもご相談いただけます。
お子様にとってメガネは、授業を見るためだけでなく、毎日の生活を安心して過ごすための大切な道具です。
初めてのメガネ選びで不安なことがありましたら、処方箋をお持ちのうえ、ぜひお気軽にご相談ください。

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